3/26(火) ポストAI時代 〜2050年の島の「しごと」と「くらしかた」〜

ポストAI時代に生まれる島のみらいを探索

3月26日(火) 19:00~20:30 参加費無料 会場:シマノバ

話し手:尾原和啓
= Google・楽天ほか、のべ13社の先端トップ企業の要職の後、バリ島を拠点に世界で未来のビジネスをつくるベストセラー作家に転身

10年から20年の近い将来に、今働く人の半分の仕事がAIなどにより進歩したコンピュータに取って代わるといわれています。このように激変する今にあって、伝統文化を持つ島の方が新たなしごとやくらしかたが生まれるとも考えられます。
講師である尾原和啓さんは、人と企業が信頼関係を築きながら仕事に応じて雇用関係を結ぶ新しい働き方を実践、世の中をリードするIT企業各社で未来のしごとをつくってきました。それが現在、バリ島を拠点に移し、東京や世界をつなぎながら、より多くの人たちに未来の可能性を伝えるしごとをするようになりました。新たなしごとをつくりだすことでITビジネスの最先端を動かす尾原さんがなぜ、バリを選び、そこでどのようなしごとをしているのでしょうか?
この尾原さんのくらしかたは、島で活動するみなさま、そして次の世代のみなさまに、まさに未来のしごととくらしの可能性のヒントやキッカケをもたらしてくれることでしょう。

〇 尾原和啓 プロフィール
1970年生まれ。京都大学大学院工学研究科応用人工知能論講座修了。マッキンゼー・アンド・カンパニーにてキャリアをスタートし、NTTドコモのiモード事業立ち上げ支援、リクルート、ケイ・ラボラトリー(現:KLab、取締役)、コーポレートディレクション、サイバード、電子金券開発、リクルート(2回目)、オプト、Google、楽天(執行役員)の事業企画、投資、新規事業に従事を経産省 対外通商政策委員、産業総合研究所人工知能センターアドバイザー等を歴任。現職は14職目 シンガポール・バリ島をベースに人・事業を紡ぐカタリスト。著書多数。特に『モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書』はわが国のみならず、中国、韓国、台湾でも出版、東アジアのベストセラーとなっている。