あいかる編集部とは

「あいかる」は、文化と創造によって八重山から人々の営みの持続的発展に取り組む、一般社団法人ブルーオーシャンが、シマノバに編集部を置き、制作をしています。

「あいかる」の編集方針は「島の人たちによる創造とその魅力を、島の人たちが伝え、デザインし、世界に広げ、つなげていく」。
島での新たな活動のかたちづくりを目的に、場づくりの達人、デザインの達人、島のさまざまなことを伝えたい人など、多くの島の人々が、それぞれの立場で協働しながら、コンテンツをつくっています。

古来からの伝統とさまざまな世代による新たな創造、世界中から持ち寄られた新たな「もの」「こと」を取り入れ、多彩な文化による創造と魅力と生み出し、厚みを持つ八重山地方。
これまで観光客を中心とする来島者が期待しながらも、簡単に触れられなかった、さまざまな文化や体験がその日にその場でできるように伝えるとともに、多彩な八重山の人々にも島の異なる魅力と触れられるようにするとともに、そこから新しいことをはじめられ、広がり、発展できるように、メディアという場を通じて応援します。

一般社団法人ブルーオーシャン
拠点・「あいかる」編集部:907-0013 沖縄県石垣市浜崎町1-1-2 石垣市民会館「シマノバ」
tel: 050-5216-0876
e-mail: blueocean@i-cul.net
創立:2017年
代表理事:岡田智博

主な取り組み:
2017年 文化庁メディア芸術祭石垣島展(リンク http://mediaarts-ishigaki-jima.okinawa/) 現地制作協力
2018年 創造農村ワークショップ in 石垣市《ラウンド・プレゼンテーション》 創造都市『ISHIGAKI』の明⽇を担うクリエイティブ(リンク http://ccn-j.net/ishigaki/2018/10/-ishigaki.html) モデレーション
2019年 文化創造拠点「シマノバ」開設
島の「文化」と「観光」メディア『あいかる』創刊
現代アート滞在制作プロジェクトの開始
ユネスコ創造都市ネットワークの石垣市加盟に向けた醸成活動

ライタープロフィール

岡田智博 『あいかる』編集長

島では一般社団法人ブルーオーシャン代表としてシマノバづくりを全国やアジアではクリエイティブクラスター代表として文化や先端的ななにかでいろいろな人が新しいことを始められる活動をしています。『石垣市文化観光振興プラン』つくりました。

橋爪千花

1991年 石垣島生まれ
高校卒業後、立命館アジア太平洋大学へ。その後、芸能プロダクションとまちづくりの会社での経験を経て2017年8月にUターンし、現在、フリーランスで様々な角度から”地域と関わる”に挑戦中。

前川夏也

1995年 千葉県松戸市生まれ
北海道、鹿児島、埼玉、オーストラリアでの生活を経て、南国の雰囲気に魅力を感じ、2018年から石垣島に移住。

宝園博之

1975年 石垣島生まれ
高校卒業後上京し、音楽業界の仕事に携わる。約20年後帰郷し、現在、星空ガイドとして活動中。

竹内真弓

1978年 新潟県上越市生まれ
大阪芸術大学卒業後、主に演劇の音響を生業とする。2018年からゆいロードシアターのプログラム・コーディネーターを務める。

久貝智美

1984年 石垣島生まれ
高校卒業後上京し、webデザイナーとしてWEB制作全般に携わる。去年3月に帰郷し、フリーランスのwebデザイナーとして活動しブログ「いしがきじま365」も運営中。

堀井紗ら

1996年 石垣島生まれ
八重高在学中にフィリピン・卒業後は台湾へ留学。東南アジアの国々を回りながらファームステイや日本語教師を経験。パーマカルチャーやゼロウェイストに関心を持つ。